2002.2.24(SUN)
サポーターズ・サンクスデー 楽しんでいただけましたか。
イベントは、1時から始まりました。まずオープニングセレモニーがあり、選手全員が出て、顔見せをし、社長の挨拶がありました。天皇杯とゼロックスを取ったので、社長がダルマに目を入れました。今年も新しいダルマを用意しないとね。
そのあとは、いくつかのチームに分れて写真撮影やサイン会、ヒップバトルなどをやりました。私は最初にピップバトルをやって、撮影会をしてサイン。サインはたくさん書きました。Jリーグ10年目の今年も、たくさんのサインを書けるんだな、と思いました。
ヒップバトルをしている頃に、ステージで戸田・黒河・山崎が歌を歌っていたかなあ。そして写真撮影をしている頃、平松と羽田がステージでトークを始めて「かつみ〜!どこにいるんだ〜?いたら手をあげて〜!!」と言ってるので、なんだ?こいつら!と思っていたら、俺にすすめられてゴルフを始めて今はまっちゃって…なんて話している。もう、余分なことは言うなよ〜、と思いましたよ(笑)。
他の選手の意外な面を見ることができて楽しかったですよ。今年はちょっと過激だったね。まあ、それは、ほんの一部の選手なんだけれどね。ステージでのトークのときに、戸田は体操服を来て、ブルマーとルーズソックスを履いて、髪に三つ編みをつけていたね。黒河は、ハゲヅラにメガネとヒゲをつけて馬にまたがった格好をして、山崎は青レンジャーみたいな格好をしておもちゃのゴルフクラブを背負っていたね。グッズはまだ他にもいろいろとあったんだけれど、身をつけたのはその3人だけだった。
戸田は、始まる前に焼酎を飲んじゃってさ。顔を赤くして「すいません。ぼく、飲みました、イキオイつけてます」と言うので、飲まなきゃやれないのかって言ったら「そうじゃないんですけれど、イキオイつけないと、歌も歌うもんですから」と言ってました。戸田は社長が挨拶をしているときも、体操服を着ているもんだから、屈伸なんかしちゃって、どうしようもなかったよ、笑っちゃったよ。でも、戸田は立派だと思いますよ。歌もうまいし、歌えと言われたらパッとやれるんですから。
ゼロックスに勝ったので、雰囲気はとても良かったですね。楽しんでいただけましたか。4500人もの多くの方に来ていただきまして、ありがとうございました。